tari5の日記

運動神経が鈍めな5歳女児と一緒に楽しんだことや、ちょっとした備忘録的キロク

今更ながら初高尾山のキロク

10月の3連休に高尾山に登ってきた。

どうも「できない」がすぐに出てしまうムスメに、少しでも「できた!」を体験させたかったのが理由。

でも、実は「パワースポット」効果にひかれたのもある。笑

とりあえず、朝9時半に高尾山口駅に到着。

子連れだと混雑時に急に「トイレ~」と言われるのが怖いので、駅でトイレに並ぶ。

後で知ったが、駅構内のトイレが長蛇の列だったので、とりあえず改札を出た左手にあるトイレに並んでしまったが、ここが一番個室の数が少なかったらしい。

結局20分ぐらい並んでしまった。

駅構内や改札出てからちょっと歩いた公衆トイレ、またはケーブルカー乗り場の方が個室の数が多く、回転も早かったっぽい。

そのため結局スタートしたのは10時を過ぎてしまった。

さすが3連休の晴れ間の日。

 ケーブルカー乗り場は結構な人数がいた。

とは言え、まだ行列にはなってない感じだったので、最初はケーブルカーを使うつもりだったが、舗装された1号路は下から登っても大人の足で1時間半と表示してあったので、チャレンジすることに。

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木の匂いがいいね~と言いつつ、最初は快調なムスメだったが、たった10分で「帰りたいー」。

しかし、同じぐらいの子どもたちが楽しげにサッサと登って行くのを見たことと、休憩のおやつの約束が効き、ちょっとやる気をだしてくれた。

ハイキング程度を想像していたら、それなりに斜度があり、大人も結構息が荒くなりながらもなんとかケーブルカーの降り口に到着。

三福だんごに感動しつつムスメ念願のおやつ休憩を取り、さらに山頂を目指す。

ちなみに、この時点で三福だんごを買うのに10分ぐらい並ぶぐらいの混み具合だった。

ケーブルカーの降り口より先はそれまでよりなだらかに感じる道で歩きやすく、たこ杉、天狗の腰かけ杉を横目で見つつ通り過ぎ、薬王院に到着。

ここがびっくりするぐらい大混雑で、いろいろあったっぽいけど、何も見ることなく人をかき分けてさらに奥の大本堂から奥の院を目指す。

ここで、なにやら待機列ができている。

実は、奥の院へ向かう階段が狭すぎて順番に登るために行列ができていた。

うーん。すごい人気。

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それでも、無事に頂上に到着!

12時だったので結局スタートから2時間近くはかかってしまったが、ムスメも達成感を得られた様子だった。

ちなみに、お弁当を食べる場所を見つけるのもひと苦労するほどの混雑ぶり。

足の踏み場もないほどシートが敷き詰められている中、なんとかスペースを見つけてお弁当を食べることができた。

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帰りはやはり1号路で下山したが、せっかくだから景色を見たいとリフトに乗ることに。

しかし、ここでも40分待ちの状況。

徒歩で40分、リフト乗るまでに40分と言われたが三福だんごを食べつつ待つことにした。

大行列過ぎて天狗焼きをあきらめたのは残念だったが、次の楽しみにとっとくことにした。

そんなこんなで、結局高尾山口駅に着いたのは16時近くになってしまった。

周りの人も「今日はすごい人が多い」と言っていたので、ひときわ人手の多い日だったのかもしれない。

ムスメはすごく楽しかったようで、また行きたいというので、次は2号路とか4号路などほかのコースにチャレンジしてみたい。

高尾山は動きやすい服装にスニーカーでも行けて、トイレの数も多いので、子連れハイキングデビューにはぴったりだと思った。

次に行くときには薬王院をもっとゆっくり見られるといいなぁ。

そして、パワースポット感をもっと体感したい!

 

これは買って良かった!のキロク

ムスメの友だちのママから「これイイよ!」と教えてもらった「KATAMINO(カタミノ)」。

フランスのGigamic(ギガミック)社のパズルゲームで、さまざまな形のピースを各問題の指示に合わせてマス目に当てはめていくというもの。

木でできたテトリス的なイメージ。

実際にムスメがやらせてもらったら、すごく面白かったらしく、子どもたちで取り合いになるほどだった。

空間認識力と理解力の育成に効果ありそうで、かなり惹かれる!

とはいえ、お値段もそれなりにするので、買うかどうか悩んでいたところ、見つけたのがコレ!

 

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その名も「天才脳を作る!どうぶつマグネットパズル」(篠原菊紀監修/永岡書店)。

凸凹した形のマグネットの置き方を変えて、描かれているどうぶつを隠したり、見せたりすることで、問題にあるどうぶつの数と合わせるパズルゲーム

ルールも簡単なので、ムスメもすぐに理解して、気が付くと本棚から自分で出してきて楽しんでいる。

素晴らしい!

簡単な問題から、難しいものまで計48問載っていて、大人が挑戦しても結構楽しい。

本タイプなので、持ち運びも楽々で、電車移動で時間がかかってしまうときや、病院での待ち時間で大活躍している。

これで、空間認識力と理解力がついたらすっごくありがたいなぁ。

 

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わりと、絵本は気軽に買っている方だが、なかでも「100だてのいえ」シリーズ(

岩井俊雄著/偕成社)はうちのムスメ的にはヒットだった様子。

数字も覚えられるし、絵が細かくて、何度読んでもそのたびにいろいろな発見があって楽しそう。

私の子どものころに読んでいた、「ラチとライオン」とか「アンガスとアヒル」なんかもまだまだ人気のようでちょっとうれしかったのに、ムスメの反応はイマイチだった。

本の好みも人それぞれってことらしい。

とはいえ、「おおきな おおきな おいも」(市村久子・原案/赤羽末吉 作・絵/福音館書店)は気に入ってもらえたので、「おなら」や「うんち」的なキーワードが子どもにウケるのはいつの時代の子どもでも一緒のようだ。

スタジオパークのキロク

せっかくのお盆休みなのに相変わらず天気がパッとしない。

とは言え、どっか出かけたい。

それなら、いつもムスメが良く見ているEテレを作っているところに行ってみようということになり、NHKのスタジオパークに行ってみた。

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原宿の駅から徒歩15分ぐらいで到着。

混んでるかと思ってたのに、すんなり入れて拍子抜けしてしまった。


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なかに入ると、NHKのいろんな番組を対象としたクイズがあったり、スタジオセットや「ガッテン」ボタンが押せたり、意外と大人も楽しめる内容だった。

子どもがアナウンサー体験をできるみたいだが、整理券をもらわなくてはならないっぽいので、今回はパス。

それ以外に、スタンプラリーやコッシーと写真が撮れるところもあって、ムスメも楽しんでた。

ちなみに!

夏休み期間は入場料が無料。素晴らしい。


じっくり見て回っても大体1時間半から2時間ぐらい。

今回は、たまたま隣の代々木公園でお祭りをしていたので、そっちに寄ってしまったが、時間があれば明治神宮で参拝も可能なので、子連れ観光には良いかもしれない。



NHKスタジオパーク

入場料:一般200円/子ども無料

営業時間:10時〜18時(最終入場17時半)

休館日:毎月第4月曜日

http://www.nhk.or.jp/studiopark/



山梨県 笛吹川フルーツ公園のキロク

仕事と保育園で夏休み感はないものの、せめて週末ぐらいは夏休み気分を味わいたい!

ということで先週末、山梨県へ行ってみた。


目的地は「笛吹川フルーツ公園」。

広い敷地にさまざまなフルーツが栽培されていて、遊具も水遊び場も充実の公園とのこと。

中央道が結構混んでいたこともあり、現地に着いたのは10時半頃だった。

まずは公園近くにある果樹園で果物狩りをすることに。

私は桃を食べると耳が痒くなってしまうので、デラウエアが良かったが、今の時期は桃のみとのことだった。

でもせっかくなので、食べ放題は付けず、取った分だけお支払いするプランで桃狩りに挑戦。

大きくて身が固いのに甘い「なつっこ」という品種を3個ゲットできた。

枝が低めで、桃も枝から取れやすいので、5歳のムスメにはりんご狩りより簡単だったかもしれない。


お昼はもちろん、ほうとうを食べ、いざフルーツ公園へ。

水遊びができるアクアアスレチックに近い第1駐車場はすでに満車だったが、第2駐車場ではすんなり停められた。

すばらしい。


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駐車場から徒歩で遊具のある公園を横目に上へ登っていくと、アクアアスレチックに到着。

池にイカダやロープでつながっている丸太・マットなどの遊具があったり、滝や洞窟気分を楽しめる場所があったりと、かなり充実な内容となっている。

公園なので、水はそれほどキレイなわけではないが、塩素の臭いがしていたので、しっかり管理されているっぽいのはありがたい。

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水遊び場をさらに登っていくと、ビニールハウスでできたわんぱくドームがあり、その中にも遊具がある。

さすが山梨、富士山になってるのがイイ感じ。

もうひとつのビニールドームでは軽食を取ったり、果物に関する展示物を見たりもできる。


この日は、残念なことに、夕方から雨に降られてしまったので、早々に温泉に入ることにした。

フルーツ公園を出て、車でさらに登っていくと、「ぷくぷく」や「ほったらかし温泉」などの温浴施設がある。

どちらも、晴れていれば「新日本三大夜景」と言われるすばらしい夜景が見られたはずなのに、この日は雨で何も見えず。

それでも、ムスメとキャッキャ言いながら、のんびり温泉を楽しめた。


帰りは渋滞回避を考え、適当なお店で夕食を食べ、8時前には山梨を出発。

おかげで、それほど混むこともなく帰宅できた。

次は晴れてる日に、ぶどう狩りと夜景を楽しんでみたい!



笛吹川フルーツ公園

http://fuefukigawafp.co.jp/

入園料:無料

駐車場:無料


やまなしフルーツ温泉 ぷくぷく

http://www.puku-puku.com/

山梨県民以外:大人860円/小人430円

(3歳未満無料)



埼玉県立川の博物館に行ったキロク

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埼玉県の寄居にある川の博物館に行ってきた。

と言っても、実際に行ったのは多分1カ月ほど前の週末。

水遊びができる「荒川わくわくランド」のほか、博物館、秩父水系のジオラマ、ミニ水族館などが楽しめる施設。

なかでもこの時期人気なのが、「荒川わくわくランド」。水で遊びながら学べる施設だ。


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まずは、入口を入ると早速、水遊び場があり、小さい子がキャッキャしている。

ここの先、階段を上がったところに「荒川わくわくランド」の入口がある。

ちなみに、川の博物館の入場料とは別にわくわくランドの入場料が必要で、さらに週末は1時間ごとの入れ替え制のため、入場可能時間帯が指定される。

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中では、ポンプの水圧で水が出る仕組みの遊具や、ロープを引くと水門が開いて水が流れる仕掛けなどのほか、ボートや浮き輪渡り?的な体と頭を使った遊びができる。

ま、子どもは水遊びが楽しいだけっぽいので、「学ぶ」とはならないけど。笑

敷地内には簡易の更衣室があるのもうれしい。


川の博物館では鉄砲水を再現するイベントが行われていたり、クラフト教室に参加したりできる。

また、別料金を払えば、アドベンチャーシアターで川に関する映画を見ることもできる。これは、映画に合わせて座席が動くバーチャルシアターとのことで、興味はあったけど、時間がなくて、今回は断念した。

意外と盛りだくさんな内容で、今回は半日だったけど、1日いても楽しめそう。

ただ、ちょこちょこお金がかかる感じがしてしまい、コスパがイイとは言えないかなぁ。


埼玉県立川の博物館

http://www.river-museum.jp/

■入場料

大人/410円、中学生以下無料

■駐車場料金

普通車/300円

■荒川わくわくランド入場料

大人:210円、4歳以上中学生以下/100円

■アドベンチャーシアター

大人/430円、4歳以上中学生以下/210円