tari5の日記

運動神経が鈍めな5歳女児と一緒に楽しんだことや、ちょっとした備忘録的キロク

これは買って良かった!のキロク

ムスメの友だちのママから「これイイよ!」と教えてもらった「KATAMINO(カタミノ)」。

フランスのGigamic(ギガミック)社のパズルゲームで、さまざまな形のピースを各問題の指示に合わせてマス目に当てはめていくというもの。

木でできたテトリス的なイメージ。

実際にムスメがやらせてもらったら、すごく面白かったらしく、子どもたちで取り合いになるほどだった。

空間認識力と理解力の育成に効果ありそうで、かなり惹かれる!

とはいえ、お値段もそれなりにするので、買うかどうか悩んでいたところ、見つけたのがコレ!

 

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その名も「天才脳を作る!どうぶつマグネットパズル」(篠原菊紀監修/永岡書店)。

凸凹した形のマグネットの置き方を変えて、描かれているどうぶつを隠したり、見せたりすることで、問題にあるどうぶつの数と合わせるパズルゲーム

ルールも簡単なので、ムスメもすぐに理解して、気が付くと本棚から自分で出してきて楽しんでいる。

素晴らしい!

簡単な問題から、難しいものまで計48問載っていて、大人が挑戦しても結構楽しい。

本タイプなので、持ち運びも楽々で、電車移動で時間がかかってしまうときや、病院での待ち時間で大活躍している。

これで、空間認識力と理解力がついたらすっごくありがたいなぁ。

 

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わりと、絵本は気軽に買っている方だが、なかでも「100だてのいえ」シリーズ(

岩井俊雄著/偕成社)はうちのムスメ的にはヒットだった様子。

数字も覚えられるし、絵が細かくて、何度読んでもそのたびにいろいろな発見があって楽しそう。

私の子どものころに読んでいた、「ラチとライオン」とか「アンガスとアヒル」なんかもまだまだ人気のようでちょっとうれしかったのに、ムスメの反応はイマイチだった。

本の好みも人それぞれってことらしい。

とはいえ、「おおきな おおきな おいも」(市村久子・原案/赤羽末吉 作・絵/福音館書店)は気に入ってもらえたので、「おなら」や「うんち」的なキーワードが子どもにウケるのはいつの時代の子どもでも一緒のようだ。

スタジオパークのキロク

せっかくのお盆休みなのに相変わらず天気がパッとしない。

とは言え、どっか出かけたい。

それなら、いつもムスメが良く見ているEテレを作っているところに行ってみようということになり、NHKのスタジオパークに行ってみた。

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原宿の駅から徒歩15分ぐらいで到着。

混んでるかと思ってたのに、すんなり入れて拍子抜けしてしまった。


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なかに入ると、NHKのいろんな番組を対象としたクイズがあったり、スタジオセットや「ガッテン」ボタンが押せたり、意外と大人も楽しめる内容だった。

子どもがアナウンサー体験をできるみたいだが、整理券をもらわなくてはならないっぽいので、今回はパス。

それ以外に、スタンプラリーやコッシーと写真が撮れるところもあって、ムスメも楽しんでた。

ちなみに!

夏休み期間は入場料が無料。素晴らしい。


じっくり見て回っても大体1時間半から2時間ぐらい。

今回は、たまたま隣の代々木公園でお祭りをしていたので、そっちに寄ってしまったが、時間があれば明治神宮で参拝も可能なので、子連れ観光には良いかもしれない。



NHKスタジオパーク

入場料:一般200円/子ども無料

営業時間:10時〜18時(最終入場17時半)

休館日:毎月第4月曜日

http://www.nhk.or.jp/studiopark/



山梨県 笛吹川フルーツ公園のキロク

仕事と保育園で夏休み感はないものの、せめて週末ぐらいは夏休み気分を味わいたい!

ということで先週末、山梨県へ行ってみた。


目的地は「笛吹川フルーツ公園」。

広い敷地にさまざまなフルーツが栽培されていて、遊具も水遊び場も充実の公園とのこと。

中央道が結構混んでいたこともあり、現地に着いたのは10時半頃だった。

まずは公園近くにある果樹園で果物狩りをすることに。

私は桃を食べると耳が痒くなってしまうので、デラウエアが良かったが、今の時期は桃のみとのことだった。

でもせっかくなので、食べ放題は付けず、取った分だけお支払いするプランで桃狩りに挑戦。

大きくて身が固いのに甘い「なつっこ」という品種を3個ゲットできた。

枝が低めで、桃も枝から取れやすいので、5歳のムスメにはりんご狩りより簡単だったかもしれない。


お昼はもちろん、ほうとうを食べ、いざフルーツ公園へ。

水遊びができるアクアアスレチックに近い第1駐車場はすでに満車だったが、第2駐車場ではすんなり停められた。

すばらしい。


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駐車場から徒歩で遊具のある公園を横目に上へ登っていくと、アクアアスレチックに到着。

池にイカダやロープでつながっている丸太・マットなどの遊具があったり、滝や洞窟気分を楽しめる場所があったりと、かなり充実な内容となっている。

公園なので、水はそれほどキレイなわけではないが、塩素の臭いがしていたので、しっかり管理されているっぽいのはありがたい。

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水遊び場をさらに登っていくと、ビニールハウスでできたわんぱくドームがあり、その中にも遊具がある。

さすが山梨、富士山になってるのがイイ感じ。

もうひとつのビニールドームでは軽食を取ったり、果物に関する展示物を見たりもできる。


この日は、残念なことに、夕方から雨に降られてしまったので、早々に温泉に入ることにした。

フルーツ公園を出て、車でさらに登っていくと、「ぷくぷく」や「ほったらかし温泉」などの温浴施設がある。

どちらも、晴れていれば「新日本三大夜景」と言われるすばらしい夜景が見られたはずなのに、この日は雨で何も見えず。

それでも、ムスメとキャッキャ言いながら、のんびり温泉を楽しめた。


帰りは渋滞回避を考え、適当なお店で夕食を食べ、8時前には山梨を出発。

おかげで、それほど混むこともなく帰宅できた。

次は晴れてる日に、ぶどう狩りと夜景を楽しんでみたい!



笛吹川フルーツ公園

http://fuefukigawafp.co.jp/

入園料:無料

駐車場:無料


やまなしフルーツ温泉 ぷくぷく

http://www.puku-puku.com/

山梨県民以外:大人860円/小人430円

(3歳未満無料)



埼玉県立川の博物館に行ったキロク

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埼玉県の寄居にある川の博物館に行ってきた。

と言っても、実際に行ったのは多分1カ月ほど前の週末。

水遊びができる「荒川わくわくランド」のほか、博物館、秩父水系のジオラマ、ミニ水族館などが楽しめる施設。

なかでもこの時期人気なのが、「荒川わくわくランド」。水で遊びながら学べる施設だ。


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まずは、入口を入ると早速、水遊び場があり、小さい子がキャッキャしている。

ここの先、階段を上がったところに「荒川わくわくランド」の入口がある。

ちなみに、川の博物館の入場料とは別にわくわくランドの入場料が必要で、さらに週末は1時間ごとの入れ替え制のため、入場可能時間帯が指定される。

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中では、ポンプの水圧で水が出る仕組みの遊具や、ロープを引くと水門が開いて水が流れる仕掛けなどのほか、ボートや浮き輪渡り?的な体と頭を使った遊びができる。

ま、子どもは水遊びが楽しいだけっぽいので、「学ぶ」とはならないけど。笑

敷地内には簡易の更衣室があるのもうれしい。


川の博物館では鉄砲水を再現するイベントが行われていたり、クラフト教室に参加したりできる。

また、別料金を払えば、アドベンチャーシアターで川に関する映画を見ることもできる。これは、映画に合わせて座席が動くバーチャルシアターとのことで、興味はあったけど、時間がなくて、今回は断念した。

意外と盛りだくさんな内容で、今回は半日だったけど、1日いても楽しめそう。

ただ、ちょこちょこお金がかかる感じがしてしまい、コスパがイイとは言えないかなぁ。


埼玉県立川の博物館

http://www.river-museum.jp/

■入場料

大人/410円、中学生以下無料

■駐車場料金

普通車/300円

■荒川わくわくランド入場料

大人:210円、4歳以上中学生以下/100円

■アドベンチャーシアター

大人/430円、4歳以上中学生以下/210円


ラン活始めましたのキロク

うちのムスメも、来年は小学校入学。そんな年長さんの親は何かと忙しいらしい。

卒園に向けて、保育園や幼稚園の保護者会活動が活発になったり、学童のリサーチや申し込み、小学校入学のための数々の準備など。

そんな忙しい年長さんの親が、今の時期、最も気になっているのが「ランドセル」かもしれない。

そう、俗にいう「ラン活」の時期!


いやいや、ランドセルなんて、なんでもいーじゃんと思っていたが、たまたまランドセルの新作が展示されているのを目にしたら、急にテンションがアップしてしまった。

「最終的には本人が選んだもの」という思いに変わりはないが、まずは親がチェックしたポイントをクリアしたもののなかから選んでもらおうという気になってきた。

豊富な色、種類のなかから選べて、良質なものをお得な価格で購入するためには、今の時期から動かなければならないらしい。


「ラン活」のざっくりとした流れは次の通り。

1)カタログ請求

2)展示会、店舗、工場などで実物のチェック

3)予約


カタログで、ある程度の特徴と価格をチェック。流行のカタチや機能も比較しておくとイイかも。

展示会やお店では、実際の色味、重さ、背負った時のフィット感、金具などの機能性などをチェック。

あとは集めた情報をもとに検討し、子どもに色を選ばせて予約。


ただし!

このタイミングだと、カタログは順番待ちですぐには届かず。

展示会は週末が多く、激混み予想。

うーん。なんかすでに、めんどくさくなってきた。

とか思ってたら、展示会じゃ遅いということで、友だちはすでに工場や店舗巡りしてた!なかには予約済みという人も。

完全に乗り遅れてた。

でも、せっかくなので後で「ラン活したよー。大変だったよぉ」とか語れるように、ちょっとは頑張ってみようかな。


ちなみに、小学校生の子を持つハハ達にリサーチしたランドセルに関する情報を忘れないようにキロク。

1)重さ

      1年生だと重くて1人で背負えないこともあり。学童の子は荷物が多くなりがち。


2)A4サイズが入るかどうか

     やはり、容量が大きい方が、使い勝手良し。


3)肩ベルトのカタチやフィット感

      あってないと肩が痛くなってしまうことがある。


4)留め具

      オートロックタイプは、持ち物が多い子だと結局留めずにパカパカさせていること多し。


5)色・柄

      今ドキは色、カタチが多種多様なので、親が思っているほど学校で浮いたりはしない。凝ったデザインやキャラ系は飽きがくるので、カバーでごまかせ。


6)安いものを買って、3年生で新しく買い替えるのもあり。


7)扱いが雑な子には、とにかく縫製がしっかりしているものをチョイス。