tari5の日記

運動神経が鈍めな5歳女児と一緒に楽しんだことや、ちょっとした備忘録的キロク

母の美味しかったキロク

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勤務先のブラック化が止まらない。

と、話した(グチった)からかわからないが、

夫が美味しいお土産を買ってきてくれた。

こんな黒さならウェルカム!

 

ってことで、食べた珈琲プリンがすっごく美味しかったー。

甘すぎず、しっかりコーヒーの苦味も感じられて、大人な味。

あまりにもガッツいたから、写真撮るの忘れるほど美味しかったー。

 

ちなみに、普通のプリンは娘に。

しかし、甘いものがあまり好きではない彼女は

「美味しい〜」と言いつつ、ひと口で終了。

残りは、母が美味しくいただきました。

 

疲れた時は、やはり甘いものですな。

 

今回のプリンはこちらの!

http://marufukucoffeeten.com/

子の成長と母のヘタクソのキロク

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週末に上履きを持ち帰ってきたムスメが、

「足の指がこうなっちゃうのー」

と靴の中で曲がってしまっていることを教えてくれた。


ムスメよ、ちゃんと報告できるようになったのねー。

そして、気がつかずゴメン。

というわけで、すぐに新しい上履きを購入。


ムスメの通っている園ではワンアポイントのみOK+名前なので

「何がイイ?」と聞いたら「クマ!」

それなら母でも多分描ける!

というわけで、ネットを参考に、にじみ防止のため、コポリマー入りのヘアスプレーをしてからアクリル絵具で挑戦!


あれ?

もっとうまく描けたはずなのに。

敗因は水が多すぎたっぽい。

というわけで、若干にじみのあるクマになってしまったものの、喜んでくれて良かった。


ま、すぐにサイズアップするさ。多分。

スキー場デビューキロク

運動神経鈍め、ビビりがちな5歳女児が遊んだ場所をキロク。

 

突然、「明日、雪で遊ぼう!」ということになり、日帰りで子どもが楽しめるスキー場を検索したら水上高原スキー場が出てきたので行ってみた。

高速を降りてからは約1時間。

意外と遠いうえに、スタッドレスやチェーンがないと、厳しい道路条件。

雪道運転に自信がない人は高速降りてすぐのノルンの方が安心かも。

 

うちの子は運動神経が鈍いうえに、脚力がないので、スキーはやらず、キッズパークで楽しむことに。

チューブ、そり、スノーストライダーなど各種無料貸し出し。

その場に置いてあるものを好き勝手に使える。

ソリやチューブ、ストライダーを交互に好き勝手に楽しめて、大満足した模様。

自転車をこぐのはまだへたな娘でも、スノーストライダーはいい感じに滑れていて楽しそうだった。

しかも、滑った後はエスカレーターで楽々なので、子どもひとりでせっせと楽しめる。

その間、母はぼーっと見ているのみ。寒かった。

 

ちなみに、子どものスキースクールも充実していた。

コース自体が斜度が少なく、幅も広いので子どものスキーデビュー、練習にぴったり。

ただし、ガンガン滑りたい大人には物足りない。

とはいえ、雪山が久しぶりで、子どもとゆっくり楽しみたい人にはおススメ。

 

水上高原スキー場には、無料で楽しめる温泉があるのも特徴かも。

ゲレ食も、ホテルビュッフェのほか、スキーセンターにラーメン屋さんが入っていたりしてなかなかいい感じ。

帰りにも生ドラのお土産も買えるので、小さいな子どものいる家族連れにはおススメのスキー場。

 

<水上高原スキー場>

キッズパーク 900円

リフト1日券 4200円

駐車場 無料

※日帰りの場合は日帰りスキーセンターからシャトルバスでキッズパークへ。

※滑れる人はそこから少し降りたところに高速クワッドリフトあり。

 

大人になっても楽しいよのキロク

5歳の娘がいろいろと面白い。

彼女は保育園の行き帰りの道すがら、よく歌ったり、踊ったりしている。

今日は突然、「あなた~じゃイヤだと泣くわたしにぃ~」と歌いだした。

まさかの10-Feetチョイス。

もちろん「エキセイ!エキセイ!」(?)と子どもらしくエグゼイドの主題歌も好きで歌うこともあるが、それよりも10-Feetや「コォ~ットン、ナイロン、ポォ~リエステル!」と、ヤバTをチョイスする頻度の方が高い。

うーん。ステキ。

 

ちなみに、好きなドラマは「孤独のグルメ」。(母の影響もあるが)

彼女は松重さんを「ゴローさん」でインプットしているため、

他のドラマやCMで見かけると「ゴローさんだ!」と嬉しそうに反応している。

 

38歳で高齢出産してから、育児にパートにと目の回る忙しさだった。

娘が5歳になり、最近ようやく、ちょっとひと息つけるようになってきた。

そして、行動範囲もだいぶ広くなってきたから、ちょっと記録をつけておこうと思っていた矢先、

娘が突然の「大人になりたくない」宣言&大号泣。

今が楽しすぎて、その楽しい気持ちを、大人になって忘れたくないとか。

いやいや、大きくなったら、もっともっといろいろできるし、楽しいよ、

と説得しても「でもヤなの!」。

じゃ、楽しかったことをノートに書いておけば忘れないよと提案してみたら

「それじゃ、母が書いておいて」。

というわけで、娘の楽しいをキロクしておくことに。